50年ものの雛人形
- 行政書士 平野雅啓
- 3月11日
- 読了時間: 1分
行政書士事務所オフィスMです。
3月3日はひな祭りでした。
うちはひな祭りだから特に何かする、というわけではありませんが、今年も奥さんが2月中頃から雛人形を飾っていました。
「年に一回出さないと呪われそう」なんだそうです。

最近はこんな段飾りの雛人形を飾る家は少ないのではないでしょうか。
これは奥さんが子供の時に買ってもらったものなんだそうで、もう50年以上前のものです。
この雛人形、今の雛人形とは大分違います。木製の枠を蝶ナットとボルトで組み立てて、緋毛氈は木製の枠に紐で結んで固定するという、なんとも古そうな作りです。
おまけに、顔が怖い(^^;
特に五人囃子のこの三人が怖い感じです。



最近の雛人形はアニメっぽかったり優しい顔つきの人形ばかりみたいなので、今の子供が見たら、怖がって近寄らないんじゃないでしょうか。
飾るのも片付けるのも大変そうですが、奥さんは3月が近くなると毎年出してきて飾っています。いつもは3月半ばくらいまで出してあったりするのですが、今年は3月6日に片付けてしまっていました。
「呪われそう」とか言っていますが、大切にしているんでしょうね(^^)