ナンバープレートをレターパックで送るときの梱包方法~(オフィスМのナンバープレート発送)
- 行政書士 平野雅啓

- 2 日前
- 読了時間: 4分
行政書士事務所 オフィスМです。
遠方のお客様から自動車登録をご依頼いただいた際に、交付されたナンバープレートや車検証を送付する際には、当事務所ではレターパックライトを利用しているということは以前の記事でご紹介しました。
今回はレターパックでナンバープレートを発送する際の、当事務所の梱包から発送までをご紹介しようと思います。

1.ナンバープレートをエアーパッキンで梱包
最初に、お届けするナンバープレートをエアーパッキンで包みます。

当事務所はネットショップも運営していますので、梱包用のエアーパッキンはネットショップでも梱包資材の必需品のため、5メートルのロールで常備しています。

2.レターパックの底に緩衝材を入れます
レターパックにナンバープレートを入れる前に、レターパックの底に、3センチくらいに切った段ボール(ヤ〇ト運輸の宅〇便コンパクトを切って使うのが丁度良いサイズ感です)か、折り畳んだエアーパッキンを入れて緩衝材にします。
こうするとナンバープレートが底まで届かないので、万が一、配送の途中で落とされたりしてもダメージが少なくなって、角打ちから保護されます。


3.ナンバープレートを入れます
エアーパッキンで包んだナンバープレートを入れます。
エアーパッキンで包んでもちゃんと入ります。もう少し横幅に余裕があると入れ易いんですが…

4.車検証等の書類が入ったクリアホルダーを入れます
ナンバープレートを入れた後に書類が入ったクリアホルダーを入れます。
たまに「請求書」とか「返信用封筒」を入れ忘れるという抜けたことをやっています(^^;

5.上からもう一つ段ボールを入れます
ナンバープレートと書類を入れたところで、上からもう一度、3センチくらいに切った宅○便コンパクトを入れます。
ここで封印台とナンバープレート取り付けネジを挟んで、動かないように止めて入れます。




なお二輪のナンバープレートは小さいので、エアーパッキンで包んだ後に、ナンバープレートより一回り大きい段ボールで挟んで入れています。二輪の方が手間がかからなくて楽です(^^)
6.入れ忘れが無いか確認して封をします
封をする前に「入れ忘れているものはないか」を確認しているつもりなのですが…たまにやっちゃうんですよね、入れ忘れ。発送する前に気付けば、封をしてしまっても開ければ済むのでまだマシですが、発送した翌日に気付いたこともありました(^^;

7.郵便局の窓口から発送
車庫証明書とか、自動車登録でもナンバー変更がなくて車検証だけを送るのであればポストに投函しますが、ナンバープレートを送るときは事務所から歩行距離200メートルくらいのところにある郵便局の窓口から発送するようにしています。
とは言っても、忙しくて郵便局が開いている時間に発送出来ないこともありますので、そんなときは仕方なくポストに投函することがあります。
ポスト投函で発送しても、これまで何か言われたことは一度もありませんから、変形したりキズ付いたりという問題はなかったのだと思いますけど、ナンバープレートが入ったレターパックをポストに入れたときの、落ちてポストの底に当たったときの「ガンッ!」という音を聞くと「うっ、大丈夫か?」と不安になるので、ナンバープレートのポスト投函はあまりやりたくないんです(^^;
ところで、レターパックライトでの発送は、東京や大阪、愛知県などだと、午後から発送しても翌日の午後に届くことが多いように感じています(必ず翌日に届くとは限らないようですが)。
ヤ○ト運輸さんだと翌々日に届くことが多いような気がしますので、レターパックは届くのが早いと思っています。


お問い合わせはお気軽にどうぞ!
今回は当事務所のナンバープレート発送についてご紹介しました。
オフィスМではネットショップの商品発送で経験を積んだ丁寧な発送を心がけています。
自動車登録、車庫証明申請に関するお問い合わせは、オフィスМホームページから365日受付中です。
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