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レターパックの「品名」を書き忘れると届くのが遅くなる!?当事務所で実際にあったケース

  • 執筆者の写真: 行政書士 平野雅啓
    行政書士 平野雅啓
  • 2月10日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月19日

行政書士事務所オフィスMです。


当事務所では、自動車登録のご依頼をいただいた際の車検証やナンバープレート等の発送には、返送方法にご指定がない場合レターパックライトで発送しています。

レターパックライトは、対面で配達してくれるレターパックプラスと違って郵便受けへの配達になりますが、全国一律430円で厚さ3センチ、重さ4kgまで送れるし追跡サービスも使えて、速達と同じくらいの日数で到着します。万一の場合の補償が無いのが欠点ですが、ネコ印のコンパクトよりも安くて便利だと思っています。


どころで、当事務所から発送するときは、ちょっと面倒ですが出来るだけ事務所近くの郵便局へ持って行って窓口に差出すようにしています。


郵便局の窓口で差し出すと、


・追跡サービスの反映が早い

差し出したら配送履歴がすぐに「引受」になるので、相手も発送したことをすぐ確認できる。


・「品名欄」の記入漏れを防げる

品名欄を書き忘れていても窓口の人に「中身は何ですか?」と聞かれるので、「あ、書くの忘れてました!」とその場で書き忘れに気付ける。


・依頼主保管用シールの取り忘れも防げる

これも窓口の人が気付いてくれるので安心です。


「品名欄」を書き忘れていたり、依頼主保管用シールのはがし忘れを窓口で指摘してもらえるのは、うっかり者の私には大変ありがたいことです。

ただ、急いでいるときとか、郵便局が閉まる時間に間に合わなかったときなどは、事務所のすぐ近くにあるコンビニ横のポストに投函して発送しているのですが、以前依頼主保管用シールを取り忘れて投函してしまい、追跡番号がわからなくなって困ったことがありました。では、品名欄を書き忘れたままで投函してしまったらどうなるのでしょうか。



レターパックの品名欄には「品名の記載が無い場合または航空機による輸送ができないものについては、配達が遅れる場合があります。」と注意書きがあります。


実際に先日当事務所に届いたレターパックには、こんなシールが貼ってありました。

品名欄に記載がないレターパックに航空輸送禁止のシールが貼られている
品名欄に記載が無くて、航空輸送禁止のシールが貼られています

「航空輸送禁止」

「この郵便物・荷物は、航空輸送できない危険物又はその疑いがあるため、陸上輸送により振替輸送をします。」と書かれています。このレターパック、品名の記載がありませんので貼られてしまったものと思われます。



中身は書類なのですが、当事務所へ差し出された先生が「品名」の記入をうっかり忘れて出してしまったようです。多分、忙しくてポストに投函したのではないかと思います。

このレターパック、通常であれば差し出された翌々日に到着するハズだったのでしょうけど、品名の記載が無かったために一日余計にかかって当事務所に到着しました。ただ、今回の場合は予定通りに届いても土曜日だったので手続きには影響がありませんでしたが、もしこれが急ぎの書類だったりすると、一日遅れると間に合わないこともあり得ます。


忙しかったりするとポストに投函することがあるので、品名の記載を忘れないように注意しないと、届くのが遅れてしまうということですね。


レターパックをポストに投函する前には、依頼主保管用シールと品名欄のチェックを忘れずに!


ところで、貼られている航空輸送禁止シールには「このシールをはがしてから、配達・交付します」と記載されていますが、なぜか貼られたまま配達されました・・・配達員さんも忙しくてはがし忘れたのでしょうか(^^;




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