深川警察署の車庫証明申請→やっぱり今回も交付案内書をくれなかった😅
- 行政書士 平野雅啓

- 1月15日
- 読了時間: 3分
更新日:1月16日
行政書士事務所 オフィスMです。
当事務所では旭川市内・近郊の車庫証明申請を承っております。
今回は久しぶりに深川警察署管内の車庫証明申請のご依頼をいただいたので、行って来ました。
「申請書」と「自認書」、「保管場所所在図」は、ご依頼者様からメールで送っていただいた情報をもとに事務所で前日に作成してあるので、当日は保管場所の実地確認をして、車の中で「保管場所配置図」を作成、配置図ができあがったらそのまま深川警察署に行って申請を済ませてしまいます。
前回初めて深川警察署に来たときは庁舎前が工事中で、駐車場から随分遠回りして入口に行かなければなりませんでしたが、あれから何カ月も経っているので工事は終わっていました。→前回の記事はこちら
ですが、庁舎前は警察車両が何台か止まっているだけで、出入り口がカラーコーンで塞がれていたので駐車場としては利用できないようでした。残念😅


さて、前回はじめて深川警察署で車庫証明申請したときに驚いたのが「交付案内書」も何もくれないことだったのですが、今回はどうだろうか?と思って来たのですが…
この「交付案内書」、これまで行った警察署ではいつもくれるのですが、深川警察署では交付予定日時を口頭で伝えるだけで何もくれませんでした。

前回来たときは女性、今回は男性の担当者が窓口で対応してくれましたが、今回対応してくれた男性の担当者も「中二日かかりますので、交付予定日は〇〇日です」と口頭で伝えるだけで、やっぱり何もくれませんでした。
どうやら深川警察署では、誰が窓口で対応してくれたとしても交付案内書も何もくれないようです。
この「交付案内書」ですが、車庫証明書のご依頼をいただく業者さんによっては「警察署で申請を受付けた書類の写しをメールで送ってください」と言われることがあるので、いつもは交付案内書をPDF形式でスキャンしてメールで送っているのですが、深川警察署の場合はこれができないのがちょっと困るところです。
それと、交付案内書があれば窓口で担当者に渡すだけで車庫証明書をもらえるのですが、深川警察署では窓口でいちいち「先日申請した〇〇〇さんの車庫証明書をもらいに来ました」と伝えなければ出してもらえないのが面倒なところです。
「車庫証明書」が交付されれば「交付案内書」はもらえなくても何も問題はないのですが、他所の警察署ではいつももらえているものがもらえないというのは、何となく「もらいに来たら「ありません」って言われないだろうか?」とか「本当に大丈夫なのかな?」と思ってしまいます。
今回の申請は土日を挟むためこの記事の作成日から4日後の月曜日が交付予定日なので、来週受け取りに行ってきます(^^)
ご依頼いただいたのは今回で2回目でしたが、当事務所では深川警察署の車庫証明も承っております。
深川警察署の場合は、基本料金6,600円に出張料が6,600円加算されて13,200円+申請手数料2,550円(合計15,750円)に、交付された車庫証明書の郵送が必要な場合はレターパックライト代430円を別途頂戴しております。
深川警察署管内の車庫証明申請の依頼先をお探しでしたらぜひご検討ください。







