車庫証明申請での実地確認
- 行政書士 平野雅啓
- 1 日前
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更新日:10 時間前
行政書士事務所 オフィスMです。
当事務所では、旭川東警察署・旭川中央警察署での車庫証明申請のご依頼を承っております。旭川東警察署、旭川中央警察署管内の車庫証明申請は、1台につき6,600円(北海道収入証紙代2,550円は別)です。
別途出張料をいただいてはおりますが、深川警察署、士別警察署、留萌警察署、その他での申請も、ご依頼がありましたら対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
先日、道外の行政書士の先生から電話で車庫証明申請のお問い合わせをいただきました。
お問い合わせの内容は「旭川から車で片道1時間30分程かかる場所にある警察署への車庫証明申請書の提出と、交付された車庫証明書の受領の代行に対応可能かどうか」ということでした。
当事務所では、車庫証明申請のご依頼をいただくと、必ず保管場所と申請者の居住場所の確認を行っていますので「当事務所では申請書の提出・証明書の受領のみのでの車庫証明業務はお受けしていません。必ず実地確認に行きます」とお伝えすると「え、それは警察がやることじゃないですか?それって、北海道あるあるなんですか?」と聞かれました。
以前の記事「車庫証明申請をする前にご確認いただきたいこと」でも触れましたが、自動車販売業者さんがグーグルマップか何かを見ながら作成してくれた保管場所の配置図は、実際に行ってみると違うことがよくありますし、申請される方のお住まいがアパートやマンションでは表札が出ていない場合が大変に多い。戸建ての家でも表札が出ていないことがあります。
表札が出ていないと、警察署の車庫調査員が確認に行った際に居住確認ができないので再調査になったりして証明書の交付が遅れることがあります。
それに北海道では、冬期間は保管場所として図面に書いてある場所に雪を積んでしまっていて車が置けない状態になっていると、車庫調査員の確認が完了しないので、予定の交付日に車庫証明が出ません。
ついでに言うと、警察署に申請書を提出する際には、窓口で「表札は出ていますか?」「保管場所は屋外みたいですけど、雪は大丈夫ですか?」とか聞かれるのに「見てないのでわかりません」とは答えられません。

そんなわけで、必ず実地確認をしている理由を伝えると「うちは数をこなさなきゃならないから・・・」というようなことを言っていましたが、私の周りの先生で知っている限りでは、自動車専門でやっていらっしゃる先生も、車庫証明では必ず実地確認をやっているそうなので、当事務所から言わせていただくと「実地確認しないで警察署に申請書を出すのは、そちらのあるあるなんですか?」なんですが(^^;
実地確認は時間も手間もかかりますが、最短で確実に車庫証明書の交付を受けるためには欠かせません。オフィスMでは申請をスムーズに進めるためにも、必ず現地を確認したうえで手続きを行っています。
料金案内
旭川東警察署・旭川中央警察署
・申請1台:6,600円
北海道収入証紙代:2,550円(別途)
※車庫証明書の郵送は郵送料を別途申し受けます
※旭川東・中央警察署以外の警察署での車庫証明申請は別途出張料を申し受けております。出張料についてはお問い合わせください。
その他の警察署(深川、士別、留萌等)
別途出張料をいただきます(詳しくはお問い合わせください)
軽自動車の保管場所届出(旭川市内)
・届出1台:5,500円
※使用の本拠の位置が旭川市内の軽自動車は保管場所の届出が必要です
実地確認料
・1回:4,400円
※実地確認で保管場所が不適当だったりして、そのままでは申請できない状態だった場合、車庫証明申請料とは別に実地確認料として1回につき4,400円を申し受けます。
旭川市内・近郊での車庫証明申請は、ぜひオフィスMにお任せください。